駄文考察

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力はなくても続けることは実は正義

どれだけ力量がなくて、学級がうまくいかなくても、結局は続けるとそれがスタンダードになって、それが普通になりますゆえに、どれだけ力がなくても結果的には「そういうもんだろう」に落ち着くようになります続けられさえすればそれでいいのです不思議な感覚...
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けっこう人の気持ちが理解できない人っているんだなあ

教師というのは、生徒の心の機微を感じ取って対応するのが仕事だと思っていますだから、嫌がらせは許せないって思えるから、真剣に指導をするのですその一方で最近、驚くのはこうした他者の気持ちが理解できない人が教師になっている実態ですうちの学校でもち...
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コストカットで運動部も活動縮小を

残業問題はこれから大きくなっていくと思いますが、そのときに思うことは「弱小の運動部って活動熱心にやる必要ある?」ってことなんですよね県大会に出ても優勝に絡めないクラブってかなりありますこのレベルで残業する価値って私はないと考えていますなぜか...
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やはり睡眠ですね

新年度は仕事が多い!というか、ポジションがあれこれと変わるから、やることがいちいち変わって大変!というのが今の私の状況です職場に行けば仕事をしますよ、遊ばないですよ、でも日々パフォーマンスは違うんですよねそれって睡眠時間に大きく左右されてい...
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生徒が自走する仕組みをいかに作れるか

連日、働き方改革にまつわることを書いてきていますが、単純に「生徒がいなければ早く帰れる」というのがあります夏休みとかそうですよね教師は生徒の面倒を見るからお金をもらえるということでもあります私の残業のことを振り返ってみると、学級のためという...
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ブラック勤務から脱却の機運

ちょっと私学界は労働基準局が動いている雰囲気がありまして、勤務を減らそうと言う話があれこれと出てきていますブラック勤務からの脱却のチャンス! ということで、私のわくわくは止まりませんこのブラック勤務って結局は、管理職の意識だと思います管理職...
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周囲や上からの期待にどう応えるか

どうも期待されているらしい教員にとってこの期待というのは、ものすごく厄介なものである私にとって大事なのは、周囲から認められることよりも、自分が納得する仕事をしたいだけであって、自分が楽しければそれでいいというものそれで成果を出したからといっ...
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若手教員もほめて伸ばすことも必要

経験年数を積んでくると、担任して当たり前の感覚ですし、それで給料をもらっているのだから特記事項なし位の感覚です若手教員に担任をよく頑張ったねと話をしていたら、妙に喜ばれましたどうも、誰も何も言ってくれなかったことが不満だったようです若手教員...
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週末の休みがあるから頑張れるんだ

私はいろいろと思うことがありまして、記事を書いていまして、やはり労働者としては週末が楽しみであり、週末の休みがあるから頑張れるのです当たり前の感覚ですが、クラブをやっていると当たり前でなくなってしまうのが残念なところですつまり、異常と言うこ...
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自分の限界をきちんと把握することの大事さ

一時期、クラブの大会などで根詰めて年がありました大会に出る回数が増えるとその分、指導する回数も時間も増えますし、「勝ちたい」と思うとやはり時間がかかりますまた、生徒指導や校務分掌などで物理的に時間がかかかることが、ずっと続くと体には思う以上...
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仕事では言われたからやるではだめ

若手に仕事を覚えさせるために、若手に仕事を振るのですが、驚くことがありますその仕事のできがめちゃくちゃに悪いんですこれって見直しをした?自分でいいと思った?ってレベルでして、聞いてみると見直しをしたし、自分はいいと思います!って返事があって...
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自分から仕事を取りに行け!

あなたは指示待ち族ですか?私は違いますもともと自分から何かを生み出す人だったようです仕事のやり方のタイプは様々あって、大きいのは「指示を待つ人」「決められたことただやる人」「他人の指示を出す人」「自分勝手に仕事をやっていく人」で、私は最後の...
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大会などで成果を出すのは案外簡単

校内のヒエラルキーを考えると、何かしら対外的な成果を出すことに越したことはありません同じ教員ではありますが、やはり、「あの人はすごい」があるかどうかですもちろん、校内の仕事において存在感を出すというのもの1つのやり方ですクラブや自主サークル...
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どうでもいいことを、どうでも良くないってするから、面倒なんだよね

普通と普通でないということを書いてきましたが、私が普通ではないと社会に出てようやく気づきましたが、まあ、そこには優越感・劣等感という厄介なものの所業だと理解したわけです今回はそんな普通と普通ではない人たちの争いとでもいいましょうか、、、普通...
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普通ではない人は、とても苦労する 2/2

そんなこんなでまともに評価されない私は我慢ができずに、公務員を辞めましたそして、私学高校に行き着くわけですが、、、行き着くまでに私は様々な経験をして、働けるのはものすごくありがたいことだ、感謝しようというマインドになりましたまあ、そんなこと...