教師としてうまくいかないという人に言いたいことは、
あなたは人として立派な人ですか?
ってことです
この部分がなくして教師は成り立ちません
野球部が顧問批判を陰でしまくるのは、野球部の顧問の人間性に問題があるからです
同僚の私が言うのですから間違いありません
結局は、人として尊敬されない人が教える側になると、尊敬されない部分がクローズアップされることになります
「あいつは偉そうなことを言っているけど、自分でできてないじゃん」ってなるわけ
そもそも生徒の前で偉そうにしている人って、「目下には偉そうに振る舞ってOK」って示しているのと同じですよね
そういうことなんです

人として立派であれば、生徒は敬意を持って接してくれます
もちろん、全員があなたの言うことを聞くわけではないし、授業妨害をしないわけでもありません
ただ、あなたに敬意を持ってくれるので、あなたが話をしたらその生徒たちは理解を示してくれるということ
それが立派な人に対する態度だからです
そもそも立派ではない人の場合、違う強みで生徒の言うことを聞かせる必要があります
怖さであったり、ユーモアであったり、尊敬できる部分であったりなどですね
ですので、どんな人でもポイントを押さえればいいわけですが、それは危うい強さだと思うので、まずは人として立派であれといいたい
というのは教育者ですから、そんなあなたを見て育つからです
野球部がまともに育たないのは、顧問がまともではないからあり、顧問の嫌な側面がどんどん強調される環境にあるからこそ、どんどんゆがんでいき、陰口を叩くようになるのです


コメント