駄文考察

これからは通信制高校の時代か

高校の教員になってからそこそこに経ちますが、最近は通信制の高校が増えていてるし、脱落する生徒たちは喜んで通信制に行く流れができています通信制を選ぶハードルは極端に下がってきましたこれからは通信制高校の時代かと考えることも多くなりましたね私の...
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誰も読まないブログを一生懸命更新する

土日になると一生懸命1週間のブログを書いていますそのブログも誰も読みやしませんこんなに独りよがりなことがあっていいのかと思うほどですが、清々しいほどに趣味だと言えますし、好きなことを書いても問題ありませんこれを最高の贅沢だと考えていますそう...
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ブログ時代の完全なる終了

ブログをこうやって書いていて感じるのは、アクセス数が全く伸びないのと、意味不明なアクセスでPVがばーっと伸びる時がちょこちょことあるPV自体は0更新を脱却はしていますが、これって人間ではなくてAIクローラーが来て、学習に使っているだけだろう...
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1週間の予定をきちんと把握して動く

忙しいとその日1日の予定さえ把握せずに、朝来たときからあれこれと仕事を始めてしまいます仕事を始めるとは、その日の予定をきちんと押さえて動くことなのですが、余裕がないときにはおろそかになってしまって、それさえできないとなってしまいます本当に情...
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投資と浪費

教員として働く上で大事なのは仕事に慣れて担任をこなせることだけではありません給料が上がっていくということは、それに応じた力を身につける必要があり、そのためには投資が必要です浪費ではなくて理解できない人たちがいるのですが、新しい〇〇をひたすら...
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今日の仕事が終わらなければ明日へ回せ

これからの働き方は終わらない仕事は明日に回す、これがスタンダードにするべきいつも通りろくでもないことを書きますブラック残業は搾取です搾取されて生きがいを得られているって喜んでいるのが教員ですそもそも「その生きがいは定時の働き方で得られないの...
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考え方というOSをいかにアップデートするか

人は年を取れば頑固になるとよく言われますこれはその人の考え方や価値観というOSがより強固になり、ある意味では確立されて効率的な振る舞っていると考えると納得がいくこのOSをいかにメタ的に捉えてアップデートするかがこれからの社会人の勝負ところと...
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一斉授業はコスパが悪い

特進と普通コースでは授業の質が全く違う特進では教科内容を教えることに専念できるが、普通では生徒を落ち着かせる、取り組ませることに労力が割かれるそのため、普通コースの授業は教員の満足感は低く、徒労感は高く「どうでもいい授業をする」ことになりが...
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今後5年以内に、5時間の学校が増えてくる?

学校の未来を考えたときに、残業時間を減らすことが第一使命となってくるでしょうそうなってきたときに出てくるのは5時間授業ではないかと思っていますというのは、全日制であっても74時間の単位で卒業できるからです今は特進は7時間授業をするのが当たり...
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通用する教師になりたければ、まずは人として立派であれ

教師としてうまくいかないという人に言いたいことは、あなたは人として立派な人ですか?ってことですこの部分がなくして教師は成り立ちません野球部が顧問批判を陰でしまくるのは、野球部の顧問の人間性に問題があるからです同僚の私が言うのですから間違いあ...
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クラブ顧問は気楽でいいなあ

私からすると強化部の顧問は気楽でいいなと思う瞬間はあるというのは、強化部のために副担任になり、担任としての苦労が一切ないそして、強化部だからということで、いつの間にか校務分掌もたいしたものを割り当てられないやることといえば、クラブ指導ばかり...
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損得ではなくて善悪で考えさせる

この授業がいるとか、いらないとか生徒は言ってきます教員の方もつい「この教科は受験で必要になるから、頑張れば得するよ」みたいなことを言ってしまいます損得勘定を使う場面が大きいのですが、この損得勘定というのは教育においては次元が低いと言わざるを...
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私自身が教員病からのリハビリ中

昨日は偉そうな記事を書きましたが、私自身が教員病にかかっていて、そのリハビリ中です今の学校にきてからは、土日のクラブから逃れられています運が良かったとしかいいようがないのですが、運動部でバリバリやりたいという雰囲気は一切出さず、クラブに対し...
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それってできないんじゃなくて、しないだけなの

働き方改革でよく出るのは「それはできない!」という反対の声です新しい何かをすると言うことは、今までとは違うことをするわけですよ残業をするなと言っても残業をするわけで、働き方改革というステージになってくると、残業をしてはいけないのが当たり前に...
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ちょっとした業務改善が圧倒的な差になる

私は事務作業がとんでもなく早いようですまた、仕事も先回りして行うので、自律的に動けるタイプと認識されており、どこの部署に行っても活躍が期待される人材とのことと自慢話のようであったら申し訳ないのですが、それもそのはずです、なぜなら、私は日頃か...