私はいろいろと思うことがありまして、記事を書いていまして、やはり労働者としては週末が楽しみであり、週末の休みがあるから頑張れるのです
当たり前の感覚ですが、クラブをやっていると当たり前でなくなってしまうのが残念なところです
つまり、異常と言うこと
クラブをやっていると、「週末はゆっくりクラブの指導に専念できる」とクラブが楽しみになることもあります
そういう人は家族に理解があって、というか、むしろクラブでいない方がいいレベルならいいし、独身で趣味がクラブ指導ならいい、ということですが、そういう人はまれでしょうね
平日は結局、労働に捧げていてその対価で給料をもらっていて、そもそもサービス残業を繰り返す日々でさえおかしいのですが、休日までクラブで自分の人生を捧げないといけないのはおかしい、異常なのです
クラブをやっている人は「しないといけないから」という後ろ向きな理由が多くあるはずで、それはなくさないといけない

つまり、週末に仕事をするべきじゃないから、クラブ活動はしない
これが結論です
そんなことできないよっていう人は、対価をきちんと要求しましょう
あなたの休日の時間を取られる理屈はないのですから
平日に仕事をして、週末に休みがあるから頑張れるわけですし、そのリズムがあるから、持続可能な勤務ができます
なんとかなるじゃなくて「余裕を持った生活」ができるかどうかです
仕事をしているから、なんでも無茶をするのはおかしいのです
このリズムが崩されると「無理」となって、体にダメージが蓄積されることになります
それはすぐには見えないので本当に怖いものです
まずは、自分の体調管理、健康管理を大事にして、週末の休みをきちんと取るところからです


コメント