特に野球部やサッカー部は、ブラック部活の代表どころであり、我が高校は弱小であります
とは言いつつも、クラブスカウトを行っていて、かなりの部員数がいるので強化指定部でもあり、予算もそれなりに与えられているし、私立特有の「専用練習場」が完備されています
ある意味では最高の環境ではありますが、よその弱小チーム以外には勝てずに、記憶に残る活躍は当然のようにしません
最高の練習環境があって、おまけに国から出される部活動の指針は完全無視してブラック、まさに「ブラック」がふさわしいとんでもない拘束を生徒に与えるわけですが、それでも勝てないのですから、
練習する意味ないでしょ?
ってツッコミを入れたくなります(ぼけているわけじゃないようですが)
顧問たちは真剣なようですけどね・・・
なんか練習中には怒声を上げることもあり、「私頑張っています!」的な雰囲気や「部員がたるんでいる!」的な雰囲気を出しています
そんな顧問たちですが、部員の本音は「あの顧問だから勝てない」「あいつが悪い」と散々です

おまえら感謝しろよと私は思ってしまいます
顧問にも家庭があって、それを犠牲にして毎日練習に付き合っているわけで、それに感謝の心を持てばいいものを、顧問の批判しか口にしない
平均以下の高校なんで、生徒たちの表現力も考える力、感じる力も弱いので仕方ないのですが、、、
結局のところ、結果を出せていないからでしょうね
ここなんですよね
結果を出しているクラブって、顧問に対して感謝がありますし、部員からの尊敬もあります
野球、サッカーはブラックなのに全く成果も出さないからこそ、負のスパイラルに陥っているんでしょうし、あと見るからに顧問が偉そうにしすぎていて、顧問からにじみ出てくるのは
「おまえらが下手だから勝てない!」ってものです
・・・
あ、そうか、
顧問がそうやって思うから(というか、多分言っているんだろうね)、部員も言うんだろうね
この対決姿勢が間違っているんだよね
ってことをわからないから、野球やサッカーの顧問ってだめなんですよ
ある意味ではお互い様で、顧問が生徒にもっと対等な形であったならもっと違うんだろうけどなと部外者の私は思います


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