教員のブラック残業に対して否定的な世論が、教員の世界を変えつつあるというのは効果として実感をして感謝しているが、その一方で、この外部、いわゆる「部外者」の発言で教育の現場はやりにくさが出ているのも事実
自分でマナー違反をするのに、高校生には「マナーがなっていない」と高校生に注意するのではなく、学校に電話する大人たちの存在
終わっています
そもそも「高校生は許さないが、一般人は許す」という感覚が終わっています
歩きスマホしている大人たちを注意してからいえよと思いますがね
こういう方々は「学校に電話するぞ!」という脅し文句が好きなんですよね
あと「高校生のマナーが悪いから指導しろよ」って言われても、知るか!って思います
警察に言えよって、馬鹿なのかな?

こういう風に書くと怒られるかもしれないけれど、校外での生徒の挙動って学校の責任の範疇ではないのですよ
スマホと同じですよ
生徒自身が責任を取るべき問題であって、その場での責任者が対処するべきです
お店ならお店、道路なら警察、学校じゃないよ
そこに学校の責任を求めるから、教員が嫌がられるわけですからね
どんどん一般人が教育界を苦しめているということなんですよ
外部の方が不寛容が今の日本の害悪であり、日本をだめにしている原因だと思いますよ
「おまえら社会人が学校に八つ当たりをするから」と言いたいところでありますし、何かにつけて正義をかざせばいいと思っているしね
日本の闇というか、日本のこういうだめなところを改善していかないと将来だめになるよね
って、これも教育のせいってことなのかな?


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