私の話はいつも「理想論」「正論」としてまともに取り扱われないことがよくあります
なぜそんなことを言われるのかわかりません
だって、やればいいじゃん
理想論やら正論やらという人の特徴は「ただやりたくないだけ」「これ以上考えたくないだけ」なんですよね
私のモットーは「問題解決」であって、そのためにアイデアを出しているのだから、私には道筋が見えています
問題なのは、この道筋が他の人は「想像できない」という現実でした・・・
そうか、、、こんなこともわからないのか、理解できないのかということになかなか気づくことができませんでした
なぜなら、私にとっては普通であって、周囲には難問であったというレベルの差がある現実を理解できなかったからです
記述模試が解けない中、私だけが解ける、そんな感じ

教員の悪いところは、みんな偉そうにしているのに、頭の良さはピンからキリまでいることです
全員が偉そうにして、すべてのことをわかったふりをしている、これが教員の現実
Fラン大学を出た人はやはりどこまでいっても馬鹿で、私が言うことを本当の意味で理解できない
何度言ってもだめ
しまいには「理想論」「正論」って言い始めて、自分を守ることに走る
こうやって書くと私が頭いい自慢をしているように聞こえるかもしれませんが、私の話を理解できる人がいないというだけのことです
これってなんなんでしょうかね?
それとともに、勉強になるとか、この人から学びたいといえる人はほぼ皆無でした
それが教育業界です
私はそうやって生きてきて、私学に来てもそれは変わらずです
いるのは「偉そうにしている人」ばかりで、あとは「自分を守るための武装を一生懸命している人」です

そういう意味では年下で関係の深い教員は、私に対して「先生は天才だから」と言ってきて、「自分はできないので」と謙虚であっていい
ということにはならない
「天才」だという言葉で逃げて、考えるのをやめているし、こんな年寄りなんて「くだらねえ」くらいは言って欲しい
若いならそんな気概が欲しいよね
最初から負けを認めるなんてだめだし、そうやって偉いから正しいというポジションなんていらないから
まずは考えようよ
模試でもまずは考えて、図に落とし込んだりするじゃんね


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