どれだけ力量がなくて、学級がうまくいかなくても、結局は続けるとそれがスタンダードになって、それが普通になります
ゆえに、どれだけ力がなくても結果的には「そういうもんだろう」に落ち着くようになります
続けられさえすればそれでいいのです
不思議な感覚です
が、そういうことを普通に起きている現状を見るに、考え方を変えないといけないのだなと思わされるのです
私の感覚では、うまくいかない現実があるならあがいてうまくいくように持って行く、これが普通です
が、うまくいかない現実を放置して、それをそんなものだと割り切って教師をやっている人って多いのです
いや、そもそもうまくいかない現実という認識はなくて、「うまくいっている現実」なんだろうなと思ってしまう
テストで90点を取る生徒が一方で30点を取る生徒がいて、30点が普通なんですよね
それと一緒で教師として90点が普通の人もいれば、30点で普通という人もいるってこと

すごい現実を見てしまった感はありますが、人手不足の今であればこれがスタンダードな感覚になると考えた方がいいんでしょうね
ので、そういう人たちを見て見ぬふりをしていくスキルも必須になっていくわけです
10年前の私なら「ありえない!」って思っていたでしょうけども
時代は変わる
働き方も変わる
その変化を受けて価値観を変えていく必要があるってことで
大事なのは心折れずにそのスタンスを続けていくことなのかなって思いますし、みんなそれに慣れていくという現実です
とはいえ、嫌がらせだけはきちんと止めないといけませんがね


コメント