これからの働き方は終わらない仕事は明日に回す、これがスタンダードにするべき
いつも通りろくでもないことを書きます
ブラック残業は搾取です
搾取されて生きがいを得られているって喜んでいるのが教員です
そもそも「その生きがいは定時の働き方で得られないのですか?」を考えてみてください
ここの感覚がおかしいのです
そして、さらにおかしくさせるのが「この仕事が終わらなかったら残ってやればいい」という感覚です
そもそも「その仕事はやらないといけないものですか?」であり、「やらないといけない仕事があるのに、同僚とだらだらと無駄話をして、生徒と放課後に無駄話をして、一体何がやりたいのですか?」とね
そうすると間違いなくあなたは、
「同僚と情報交換をするのは大事な仕事で、生徒と話をするのも大事な仕事」
ということでしょう
「だったら、同僚との話をしなかったら、明日の仕事に支障が出ますか?」

明日の仕事に影響がないのであれば、実はどうでもいい仕事なのです
今日やるべき仕事は明日に支障がある仕事です
支障が出ないものは「無駄な仕事」です
生徒と、同僚と楽しく話をしなくても困ることはありません
そうやって「仕事だ」と言い聞かせて、残業をしたいがためのいいわけを作っているだけです
まずはここを「認知」しましょう
そうやって「認知」を繰り返すことで、今日やるべきこと、明日やってもいいこと=やらないでいい仕事が理解できるようになります
そうやって仕事の価値を考えながら、日々のマネジメントをして、とにかく定時に帰ることを目指しましょう
今日やらないでいいことは明日やる、そして、明日考えてやらなくてもいいならさらに明日へ
そうやって繰り越してもいいものはどんどん繰り越していく
繰り越される仕事なんてどうでもいい仕事でしかないのですから


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