私は今の学校では外様です
多くの教員が1校目や2,3年他校でやってそのあと正採になったような人ばかりの生え抜きで、学年会をすると、年齢で言えば私はかなり年上になるという位置づけで、まさに中途採用なんですね
私は自分がやりたいようにやるし、無駄なことはすぐに無駄と言ってしまうような人間で、人によってはウケが悪く、不得意と感じる人を発生させるだめ人間です
その一方で、契約切りが相次ぐ中で、中途採用されるくらい優秀だったようです
結局は、結果を出すかどうかなんですよね
と偉そうなことを言っていると感じたら申し訳ないです
私としては当たり前のことをやってきたつもりで、特別なことは特にはありません
しかし、結果としては管理職からの評価は高くなりました
言い換えるなら、私の当たり前が、うちの学校では偏差値が高かったというだけのことで、私の基準からすると「レベルが低い人が多い」ということになります
それゆえに、結果を出すことが出来たと言えます

正直なところ、残念な現実に思えますが、そのおかげで就職できたので感謝すべきかなと思います
もちろん、採用されるために努力をしましたよ、そりゃあ
で、私は採用されるために、結果を出す戦略を考えたのも事実です
その一番は、他の人が輝かない、競合がいない分野で戦ったというのが大きいかなと思います
極端に言うと、人気のない大会に出ると表彰される確率が高くなるわけで、そこを主戦場にするのは結果を出す有効な戦略です
野球部のようなメジャースポーツで結果を出すなんてかなり難しいから、別の戦略が必要です
人それぞれの境遇や立場、能力が違うので、その中で「戦略を立てましたか?」ってことを言いたい
若手は私のことを軽視しますが、私は戦略をきちんと立てられますし、若手が私に相談するなら戦略を授けますが、そんなことは絶対にあり得ないので、まあ、どうでもいいことですが
結果を出せば待遇が変わる、つまり、自分が働きやすくなるってことなんですよね
学年会でも自分の意見が通りやすくなったり、自分がやりたいことをやらせてくれたりするわけ
考えてほしいのは、言われてやる仕事と、自分で決めてやる仕事ってどちらが楽しい?ってこと
私は常に自分がやりたい仕事ができるようにしてきました
もちろん、すべてがそうなるわけじゃないですけど、そうするようにした方が圧倒的に仕事は楽しいわけですからね
結果を出す思考を手に入れられるかどうかです


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