働き方改革待ったなし
管理職がようやく本腰を入れ始めたようです
こうなってくると校内の雰囲気や文化が変わる
やはり管理職は偉大だ!
ってことで、誰かが本気を出せば何かが変わる
人を動かすのは情熱である、なんてことを感じながら、働き方改革です
で、これって根本的に早く帰れ!ってことなわけです、
じゃあ、家でやれってことですか!?
ってのは間違いで、家でやらずに学校でやって、なおかつ早く帰れ!ってことです
そんなの無理じゃないかって声が上がります

例えば、クラブの練習で最初は1年生はついていけない
けれど、秋くらいになると立派について行けるようになる
これって体力がついたからなんですよね
これと同じで早く帰る、というのは、単位時間あたりの仕事量を増やせということであり、きちんと仕事を削れってことであり、そういう考え方をしろってことなんですよね
言い方を変えるなら、「今の効率の悪い働き方から、効率の良い働き方に変えなさい」と突きつけられているわけで、あなたは強豪校の練習についていかないといけないわけ
この感覚なんだと思いますよ
今までの感覚では残業2時間当たり前だったのですが、それをぐっと短縮すること、これを新しいあたり前にするってことで、これに慣れる
まずはここですよね
無理とか無理ではないとかではなくて、そのスピード感に慣れること
慣れてみると見えることがある
でも、慣れるまでは大変ってこと


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