不登校をしたいなら不登校をすればいいだけのこと

不登校の生徒の増加が社会問題となっているようですが、私の見解で言えば、どうぞ自由に不登校をしてください、です
なぜかというと、不登校というのはそれは選択であるからです
小学生は義務教育であったとしても、いかないという本人の意思表示であるなら、それはそれでいいのではないかと思います

義務教育を否定しているわけですが、それを無視するリスクを抱えて生きていくならそれでいいし、国はそのような状況になって抜本的な対策が打てないことを恥じるべきである
昔ながらの学校は今のようなスマホで遊びほうけられるいい加減な保護者と子がいる時代には通用しないし、日本が豊かになりすぎて、選択できるようになってしまっていることに問題があるし、義務教育という制度の考え方がおかしいのです

だから、不登校の生徒は不登校を好きなだけすればいいし、それが悪いとか思う必要もない
自分の人生だから、自分で責任を取ればいい
それを学校のせいにするのはやめてほしいだけのこと

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高校においても不登校の問題は出てきて、要因は様々である
多いのはいじめではなく、「友達ができない」「友達とけんかをした」というもの
そんな理由でと思ってしまうのですが、本人にとっては死活問題であるわけです

死活問題なら、普段から友人関係を作るように努力をするべきだし、相手のことを大事にするべきであり、みんなを大事にしたらいいだけのこと
というのは強者の言い分かもしれないけれど、努力するしかない
そうした努力をできないなら、友人ができてなくても仕方がない

転校したいと言い出す生徒がいたが、結局は友人ができないということで、自分から何かに混じろうとしないので仕方ないと思ってしまうような生徒であった
文化祭で居残りの時に残って一緒に作業をしたらいいよということで、参加をし始めたのだが、途中から全く来なくなった
その理由はクラブでの友人関係が上手くいくようになったから

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その後の文化祭は一切関わることなく終わるという、いい加減なことをやっているから、新しい友人ができないのじゃないの?っていいたかったけどやめました
不登校ってわがままなんですよね
その刹那でしか生きていない

だから、この生徒のような形で学級に対していい加減なことをする
学級で貢献していれば新しい人間関係は間違いなくできたけれど、それを放棄してクラブに行ってしまった
喉元過ぎれば熱さを忘れるである

あれこれと心配した自分がバカだったけれど、次に困ったらまた同じようなことを繰り返すのだろうなと思う
話が脱線したような感じだけど、転校するのも自由だし、不登校も自由
自分の人生だから思うようにやって生きればいいだけのことと思います

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