生徒が自走する仕組みをいかに作れるか

連日、働き方改革にまつわることを書いてきていますが、単純に「生徒がいなければ早く帰れる」というのがあります
夏休みとかそうですよね
教師は生徒の面倒を見るからお金をもらえるということでもあります

私の残業のことを振り返ってみると、学級のためというよりは、実は進路やクラブのためが大半を占めています
なぜかというと、生徒が自分で出来ないから、こちらが手を入れる必要があるからです
つまり、生徒に自走する仕組みがないからです

これは平均以下の高校ではかなり難しいことで、志望理由書を書くにしても、何をしていいかわからないどころか、「やろうとしない」わけです
スタートがめちゃくちゃ低い
やる気を出させるところで教師が力を入れる必要があり、このスタートが上手く切れたとしても「やる気が長続きしない」問題が発生して、さらには「クオリティが低すぎる問題」が発生するという・・・

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自走するために必要なのは生成AIを使用することです
教師の代わりに生成AIを先生にして、教わっていく
これからの時代のポイントはここですね

生成AIと考えてやったことを、教師に持ってくる
これをやりたいわけですね
そうなると教師がいらないといわれそうだけど、教師がフィードバックや声かけをすることがやはりモチベーションに繋がるし、生成AIの導きではやはりだめな部分は多いですから

クラブの生徒がそこそこに自走できそうな感じになってきたのですが、自走する生徒を作るために大事なのは、教師との信頼関係と自分は出来るという自信、またそれをやることが楽しいと感じる心だと思っています
その段階をどうやって作っていくのか、これから研究したいと思います

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