だめな生徒は責任を取ろうとしない、ここが一番の問題です
なぜなら、責任を取らないってことは問題を解決せずに逃げる行為だから、進まなくなるのです
しかも、ちょっとした問題でさえ逃げますからね
校内で見かけるたちの悪い生徒は、問題行動があって注意すると何言わず反応せずに逃げていきます
指導無視で、罪を重ねるわけですね
追いかけると「自分に言われているとは気づきませんでした」というわけで、「自分は悪いことしていません」というのです
こうやってその生徒は逃げていくわけです
しかも、その態度が悪いからさらに腹が立ちます
ですから、指導も強めになります

というのは、指導無視、認めない、さらには反抗的な態度ですからね
こういう生徒が出ていること自体が、教育の失敗だなと思います
なぜ逃げるかというと、結局、ちょっとしたことでねちねちと指導をする教員がいるからなんですよね
「ネチネチ指導 > 逃げるリスク」となっているから、生徒は逃げる
そもそも指導をする気もなく、「すいませんでした」と一言言えば済む問題だと私は考えています
問題解決すればいいんですよね
ここの部分が統一はできずに、教員の価値観で指導をして、しかも場当たり的な対応になっているから、生徒もいろんな反応を見せてしまってノーグッドな反応をしてしまう
きちんと責任を取る姿勢をその場ですごく評価をするべきですよ
だって教育の場なんですから


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