大会などで成果を出すのは案外簡単

校内のヒエラルキーを考えると、何かしら対外的な成果を出すことに越したことはありません
同じ教員ではありますが、やはり、「あの人はすごい」があるかどうかです
もちろん、校内の仕事において存在感を出すというのもの1つのやり方です

クラブや自主サークルのような形で大会に挑戦して、成果を出すことは案外簡単です
これが野球部などメジャーになると難しいのですが、マイナーな領域に進出すると大会で成果を出すのが簡単になります
そしてこのマイナー領域をあなた自身が住処とするといいことが起きてきます

まず、あなたのポジションが固定されます
これが何よりも大きいのではないでしょうか?
つまり、「これはあなたしかできないよ」って言われて、固定の顧問になります

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あなたしか、となると、その領域ではあなたが好き放題できるってことになります
また他の人がわからないから「なんかすごい!」と周囲から言われるようになります
そして、学校としては「多様性が広がる」わけで、魅力が増えます

今まで出ていなかった大会で、そして成果を出すことは大きなメリットがあると言うことですし、成果を出せばあなたの校内のヒエラルキーは上がるわけです

「そんな評価いらない」とあなたは言うかもしれない

けれど、他者からの評価が悪いと言うことは、軽んじられることになります
軽んじられてもいいよとなりますが、校内の発言権は相対的に下がりますし、脇役くらいしか割り当てられなくなったり、他の人の発言の強さを目の当たりにして、情けなくなったりします
また、何か自分でやろうとしたときに、あなたの意見がなかなか通りません

発言権は結局は「貢献度」の差だと考えるとよいわけで、あなたが軽んじられてもいいと思うこと自体、「この学校で貢献しません」と宣言しているようなもので、この考え方は正直、私学だと厳しい

ですから、マイナーな大会で成果を出すことは大事ってことです

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