考えてみれば当たり前なのですが、嫌な人はどうして嫌なのか、嫌な関わり方をするから
当たり前でした
それって結局は、嫌なことを日常的なしていて、本人の感覚からすると当たり前なんですよね
今の感覚からすると私が教員になった時代というのは、「嫌な関わり方が当たり前」時代でしたね
そういうものだという感覚はありましたが、先輩の先生方のことを私は嫌っていました
年上だからと威張る、偉そうにするのが全く理解できませんでした
今はそういう時代ではなくなりましたが、嫌な関わりをする人ってのはまだ生き残っているし、そういう人はそういう人格なのだと思います
正直なところ、私自身、嫌な関わりをする方なのかもしれないという自覚というか、なんだかそういう節があるかもしれないなと思う部分はあります

私はいいものはいいし、悪いものは悪いと言うタイプです
いい提案はいいと言うし、悪い提案は悪いと言うし
きっとこれがいけないのだなと思うところはあるのだけど、悪いものをいいとは言いがたいし、良くなるようにアドバイスをしたくなる
それが私の基本的なスタンスで、このスタンスを「嫌い」と言われればそうは残念ですとしかいいようがないけど、「パワハラ」と言われるようになれば、考え直さないといけません
とはいえ、私は嫌がらせは絶対にしません
ここだけは明確にいっておきます
嫌な人というのはかかわるコストが高いという点は間違いないと思いますが、そこの大きな境界は嫌がらせをするかどうかです
その嫌がらせは無意味で必要のない攻撃です
それをする人も残念ながら1人いる
この人は完全な時代遅れでパワハラで何度か訴えられ、懲戒処分を受けている
ここの攻撃や嫌がらせという側面だけは絶対にしないように、これは間違いないですね


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