卒業生が卒業後に訪ねてきて、お礼を言われることがあります
まあ、そうやって思うことができたのは成長ですねって思いますが、
その感謝は在学中に示せよ!
って私は言いたいのです
お前のせいでどれだけ苦労させられたと思っているのかと言いたいし、そもそもお前な、考えてみろよ、
お前との人間関係はその時代に決別していたんだよ
ってことに気づかないのかってこと
そう、こちらは仕事であるから君たちには嫌な顔をせずに相手をしていただけで、お前のことなんて嫌いだったんだよ
今から改心しましたという顔をしてきたとしても、人間関係の修復なんてできないよってこと

ものすごく心の狭いことを言うけれど、人間関係力ってそんなものじゃないですか?
あとから改心されても、お前の本性はあのときの3年間でよくわかったからってことで、表面上改心したとしても、心はそれ以上つながらないし、そもそもあんたとは仕事の関係でしかなかったから、これ以上つながりたくもないってこと
ひどいことを言うけれど、仕事とはそういうものであって、仕事上仲良く見せるのが、仕事人ですからね
つまりは、そういう生徒って人間としてだめなわけで、いい生徒というか、徳の高い生徒は在学中から感謝ある行動をするわけで、そういう生徒なら卒業後に訪ねてきてもこちらは快く接することができるってこと
結局は、人間関係だからね


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