働き方改革が進まないのは管理職や教育委員会のせいなんていっている人は、単純に
働き方が下手
ということです
そもそも熱心にやらなくていいと決まったクラブ活動をなぜ熱心にやっていますか?
学級通信で学級は良くならないのになぜ時間をかけてやっていますか?
学級で起きている嫌がらせや悪口、その兆候があるのに放置するのはどうしてですか?
結局、物事の優先順位をきちんとつけられないからそうなっているだけですよね?
教員は自分の城=学級があり、売り上げは関係ないので、自己満足で仕事をしている部分が大いにあります
しかも、その働き方に満足しちゃっている
ですから、働き方改革なんて進まないのです

働き方改革がすべてではないかもしれないけれど、そもそも労働時間外に働くことがおかしいという感覚がないことがすでに問題なのです
趣味が少ないといわれる日本人だからかもしれませんが、労働時間外は働いてはいけないのです
という感覚を身につけないから、だらだらと働き搾取されることになる
でも、その働き方が下手な事実をそもそも認識できていないのが問題なのです
「毎日2時間の残業は普通」を受け入れていることから始まってます
これが引き起こす問題は、普通になると何も改善しようとしないってことです
無駄を考えないようになるので、残業が日常化してしまいます
働き方が下手である事実を受け入れ、残業をしないのが普通という価値観を取り入れ、早く帰れる教員は素晴らしい働き方をしていると理解する力が必要なのです
そうなると成長できるとも考えています


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