働き方改革でよく出るのは「それはできない!」という反対の声です
新しい何かをすると言うことは、今までとは違うことをするわけですよ
残業をするなと言っても残業をするわけで、働き方改革というステージになってくると、残業をしてはいけないのが当たり前になるわけで、今までのやり方が通じると思っているからだめ
つまり、できないをベースにするんじゃなくて、どうやったらできるのかを考えるのがベースです
クラブで残業が増えているなら、活動時間を短くすること考えたらいいし、そもそも無駄な時間を削ったらいいわけだしね
そもそもクラブの時間を減らせといわれているなら、「減らした上でどうするか」であって、その結果、活動時間が減ってクラブが弱くなったとしても「それは経営判断」であると割り切ればいい
でもそうしないのは、「自分のやりたいようにやりたい」という教員病である
教員病で残業が増えていったというのが、サービス残業の実態でもある
それが管理職も含めてみんながかかっているから、まずいのが学校業界であり、そこに拍車をかけているのが定額働かせ放題というサブスクです

まずはあなた自身が病気にかかっていることを自覚すること最初のステップである
そして、「経営」という観点から考えて、働き方改革を実行するべきである
ブラック残業は本来あってはならないものであり、それを認めることがおかしいわけで、際限なく労働力を投入すればそりゃあなんだってできるよ
だけど、そうじゃなくて、限られた労働力で物事を考えるのが経営な訳で、あなたがやっている無駄をやめることを始めよう
どれだけ頑張っても県大会で勝てないからもうやる意味なんてないわけだから、さっさと週末のクラブなんてやめたらいい
勝てないものをいちいちやって、生徒の満足?といいつつ土日を拘束するのは間違っているわけですからね
教員病は自己満足をするためのものであって、その基準が間違っている
できないというまえに、まずはやってみることを大事にして、教員病から脱することをやってみましょう


コメント