ここまでと思うかもしれないが、私たちの仕事はお金を払う人が会って成り立っていて、さらには、自分たちの命と言える時間を差し出しているわけです
貴重な時間資源を適当に使うということはあってはいけません
これができていないのが、教員という人種で、命を軽く扱っています
新しい仕事や無駄だなと思う仕事を特定していき、そのためにどのくらいの時間を使ったのかを書き出していく癖をつけるべきだと考えています
というのは、際限なく増えていく仕事に対して受身過ぎるからです
どのくらいの負担を強いられているのか、それがわかれば具体的な削減や目標時間を設定することが可能になります
これからの時代はいかに定時に仕事を終えられるかを守ることになります
定時を守ることは、働き方改革、そう「改革」をする必要があるからです

そうやって日々の仕事を見つめ直し、これやったら残業○時間増えるなと記録することです
こうやって偉そうに書いている私はできていません
ただ、今からやろうとしています
というのは、何でこんなに遅くなったんだろうと考えるときに「よくわからない」が答えになります
教員あるあるだと思いますが、私たちはそのときに何かしらのタスクをこなしていたはずです
そのタスクの正体を見極めないと現実には対処できません
残業を減らす一歩は私たちの時間を食べているモンスターを見つけるところからです
それを突き止める1年間にしたいと思っています


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