長になると担任を持たなくなります
そういう人はずっと担任をしないで過ごすことが多くなり、担任の苦労を忘れてしまうことがあります
これはかなりまずいことです
なぜなら、学校は担任が回しているからです
アンケートを取るとか、生徒指導はこうしてとか、伝達をしてというのはすべて担任経由であり、担任がいないと円滑に回らないのです
保護者からの連絡も担任に来ます
すべては担任がいて成り立っているのです
その担任の大変さを忘れることは絶対にあってはいけません

「掃除に来るのが遅い。待ちくたびれる。時間内に来ないなら帰っていいか」と言ってきた年配の方がいました
この方は正規の方ではなく、担任も持っていない方で、担任の気持ちを完全にわかっていない人でした
掃除に来るのが遅いのは、そもそも移動教室で授業が遅れることがあったり、伝達事項があったりするからであって、わざとではない
やるべきことがあってそうなっているのであって、そんなこともわからないのも論外
担任の動きに合わせて、あんたが動きを変えな
っていってもわかるような人ではありませんでしたね
授業はぐちゃぐちゃで、生徒からの評判も悪く、もちろん、同僚からの評判も悪いと
この方は極端かもしれませんが、担任の気持ちをわからないのは学校においてはまずいことで、担任の目線で考えられる力をつける必要がある
偉くなって担任のことを忘れてしまい、副担任の立ち位置で好きなことを言い出してはいけません
また、何かあれば担任がクレームを言われるんですから、外野が好き勝手なこと言ったらだめ


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