残業問題はこれから大きくなっていくと思いますが、そのときに思うことは「弱小の運動部って活動熱心にやる必要ある?」ってことなんですよね
県大会に出ても優勝に絡めないクラブってかなりあります
このレベルで残業する価値って私はないと考えています
なぜかというと、ここに人件費を投入することは無駄だからです
学校の宣伝にならないし、生徒もいい加減にやっているレベルであり、そもそも指導者のレベルが低いんだから、やっても他校に勝てないってことです
かなり経験者であったとしても勝てない指導しか出来ないのは素人顧問と同じであって、それが偉そうにやっていること自体が間違い
そんなどうでもいい運動部はまずは残業をやめる形を推進していくことですね
若手の顧問は「クラブを熱心にやりたい」よりも「クラブはいらない」の方が多いように思います
でも、なぜやっているかというと「そうやらないといけない空気」があるからでしょうね

どうしてこの判断が出来るかというと「お前たちはいくら働いても人件費は無料」だからです
弱小でも生徒の満足度を少しでも高めるために、無料の人件費を使い倒すだけの発想
ここが学校の最大の欠点ですね
これから残業について考えていくなら、こうした弱小クラブはどんどんコストカット(人件費を真剣に考える)していくべきです
弱小の野球部もその対象にするべきだし、弱小のサッカー部も一緒ね
教員も投入したコストをどのくらい回収できたかを考えるべきでしょうね
顧問のこの自己犠牲の精神が無駄な仕事ばかりを生むと考えています
教員自身が自分たちの人件費を「0」として考えているからです


コメント