私はよく異端扱いをされます
その原因を作っているのは無駄な作業を「無駄」と平気でいってしまうし、だめな生徒のことを「だめな生徒」と職員室でいってしまうからです
教員の仕事は無限にあってきりがないわけで、それらをすべてやることは意味がない
大事な部分に注力するのが、正しい努力ということです
学級経営において、放課後に生徒とだらだらと話をして過ごして、定時後にようやく仕事をするかなんて正しくない
「生徒と仲良くなるのは大事」とか「生徒とコミュニケーションは大事」というけど、本当にそれがないと生徒と上手くやれないのか?ってことになります
つまり、残業を山のようにしなければ担任はやっていけないのかというと、答えは当然ノーでしょう
他の教員はやっていますか?
やっていないですよね、それって「あなたの趣味ですよね?」ってなります

まあ、そういうことです
あなたの趣味の安易と正当な仕事との間にはギャップがあって、これをきちんとわけないといけないのですが、当然、多くの方はできない
なぜ、できないのかというと、そもそも正しい努力がわからないし、みんな惰性で今まで通りのことをやっていることからです
正しい努力というのは、クラブでいうとだらだら目的も考えず、頭も働かせず、100%ではなく50%位の惰性で練習しているようなものです
当然上手くなりません
でも,生徒たちにとっては「一生懸命にやった」となるわけですから、おかしな話です
ですので、実はこの正しい努力はみんなができるものではなくて、正しい努力というものを知らない可能性さえあるのです
自分が成長したいとか、効果的に成果を上げたいなら正しい努力を探すことをおすすめします
私が考える正しい努力は、このブログで書いていることになります


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