高校ではそうは思いませんが、中学校というところは人権侵害が当たり前の社会でした
生徒対生徒、生徒対教師の両面でそうです
そりゃ、病休が増えるよって実感を持っていえます
高校になると、生徒たちも精神的に発達して落ち着いてきますから、そう問題行動を起こすことはなくなりますが、それでもやはり起こす生徒は起こします
その生徒たちをみていると、結局のところ「甘え」があるんですよね
やってはいけないことをついやってしまう
言ってはいけないことをつい言ってしまう
指導されても繰り返す

結局は、生徒の甘えです
人の人権を侵害しているのをやめられないわけで、「このくらいいいや」「自分だけは特別だからいいや」ってなってしまっている
ものごとをなあなあにして、自分が悪くないと思い込もうとしている
生徒のこうした事象に「甘え」とつけると妙にしっくりときましたし、生徒に言うと生徒にギクッとするようです
こうした甘えから起こす問題行動に関しては、軽微なことが多く見逃されがちですが、きちんと対応していく必要があり、記録をとって積み重ねていき、どこかで逮捕ってやらないといけない
対応するときには、なあなあにならないように、厳しい顔をしないといけない
こうした線引きをして、生徒には大人の対応をしていくことが必要


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