あなたに頑張りが足りないんじゃなくて、考える力が足りない

教師としてうまくいかない人ってたくさんいます
その人ってもっと頑張らないいけないなんて思っていることでしょう
でも考えてほしいのは、

あなたは頑張るべきポイントが間違っているってこと

担任として頑張っているけど学級がうまくいかないときに、学級通信を熱心に書いていたとしたら「間違った努力をしている」ってなる
生徒の意欲を引き出すためとして「〇〇をしたら、次の席替えでは好きな席を選ばせてあげる」とえこひいきなルールを作っても意味がない
わかりますか?

頑張りどころが違うのですよ

frost, winter, nature, cold, berry, shrub, light, natural reserve, environmental protection, bird food, outdoors, frozen, crystals, hoarfrost, ice crystals, silence, quiet, meditation, greeting card, christmas

どれだけ学級をよくしたいとしても、学級で起きる嫌がらせや学級を壊す些細な発言を放置しておく方がよっぽど害悪であり、生徒のためとして無駄な場所に時間をとり続けても意味がない
ここを考えてほしい
けど、そういう人たちって優先順位がつけられない、考える力が弱いからそうなっているんですよね

担任として生徒に安心安全を与えられたら実はそれでいいのです
そのために何をするべきなのかをきちんと考えることです
残業ではありません

単純に学級にそういう嫌がらせや悪口、雰囲気、不正行為がないかどうかだけです
ここに注力できないとだめで、それがわからないとだめ
自分は生徒に好かれているとして放課後にずっと教室で生徒と話をしても仕方ないことに気づきましょう

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