上手く伝えられるかがわかりませんが、物事を実行するときには、もともとのプランニングが大事だと思うんです
といいつつも私は思いついたことをすぐに実行してしまうたちであり、矛盾している感じですが
例えば、授業をするときにあなたならどうやって作りますか?
・・・
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明日授業する教科書のページを見て、授業の資料を作りますよね?
そうしないと明日困りますもんね
でも、私は違うと言いたいんです

私は単元計画を作ってから授業を組み立てたいのです
つまり、その単元全体で何時間使って、どのような流れをくむのかを考えてから、1時間の授業に降りていくわけです
もっといえば、年間でどの時期に何をやって、「どのレベルまで到達」してほしいのかを具体的に作り込んで、全体の目標を作ってからいきたいのです
そんなの当たり前じゃないかって思った人って、本当にやっていますか?
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・・・
よく考えてみてください

では、そういう人に聞きたいのですが、校務分掌の仕事も同じようにやっていますか?
例えば、長から「〇〇をやって」とお願いされたときに、全体の計画、1年間の見通しなどに立ち返って、
「年間の目標を決めてからやりませんか?」
って言えますか?
そういうことなんです
言いたいことは
目の前の仕事はどんどんやってきますよ
でも、それをやっていたら全体の流れも目標も失うんです
よくあるのは、補助金がほしいがために管理職も前のめりになって、「補助金を取る」ことが目的何って、「とりあえず、申請出して、やってみて」というけれど、
補助金取って何を実現したいのですか?

ここがないんですよね
目先のことで動く人ってそういうこと
生徒指導に関しても、目先のことに追われて指導するのはいいけれど、どんな生徒になってほしいとか、どうしてこういうことが起きたとか、もっと大きな視点で考えていかないといけないのです
そのためのプランニングの時間が大事といいたいんです
先のことを考えてプランニングするのって実かなりしんどいし、周囲からものすごく嫌がられます
目の前に仕事があるのにもかかわらず「なんでこの仕事をするんですか?」っていちいち聞かれるわけですからね
しまいには「目的を整理してから取り組みませんか?」って頭おかしいっていわれますよ
大局的な視点がないと仕事って難しいと思います
あなたはどう思いますか?


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