自分と向き合えるから伸びる。では向き合っている人とは?

人が成長するのはどのくらい立ち止まって考えられるかどうかだと考えています
自分と向き合うから伸びる
あなたは自分と向き合っているだろうか?

私は人生に様々な転機があり、その都度あれこれと悩んできました
まあ、なんていうか悩むのが人生の醍醐味みたいなところがあるかもしれませんが、悩むからこそわかることや人生の真理が見いだせることもあります
ここ数年はウォーキングの時間が私にとっては向き合える時間であります

また通勤と帰宅時も考える時間であり、生徒指導についてはここが一番閃く時間でもある
考えれば考えるほどにいいアイデアが浮かんできて、こんなものでいいのだろうかさえ思えてくる
私の感覚としては、自分で考える時間をつくれば必ずいいアイデアが浮かんできて、人生なんとかなるとさえ思えてくるのだから、不思議というか、自信家でもあるように思ってしまう

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こうやって物事を何も考えない人たちがいて、なんで何も考えないのかと不思議になってしまう
「次の大会のアイデアを考えておいて」といって1週間後にあったときには、「あ、忘れてました」ということはよくあるし、その後もずっと「忘れました」となる
なぜ、行き帰りのときにでもひとりになって自分と向き合って考えないのだろうかと不思議になって仕方がない

考えない人は考えないし、そもそも驚くのは、考えつかない人が多いことである
つまり、考えるだけのベースがないのです
では、どこから考えるベースは生まれるのかというと、そもそものバックグラウンドとなる教養や専門性

ここに、考える習慣と力

になると思います
こうした人はずっとものごとを考えて来なかったし、知識を入れることもしてこなかったのだと思う

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それ故に考えても何も出てこないという状態が生まれるのです
生徒でもそうで、考えられない生徒は山のようにいて生成AIにそもそも何を聞いたらいいのかわからない状態であることがほとんどです
つまりは考える習慣をどれだけ身につけさせるかどうかであり、その習慣ができるような日々を送らせることができるかどうか

それが本来、授業であるのだが、生徒は聞くふりが上手くなり、考えない習慣を身につけることかほとんどであるので厄介である
そうしたことをさせないようにするためにはどうしたらいいのか、頭が痛いところである

あとおすすめしたいのは読書です
読書は他人の人生を生きることであって、他ではえられない経験を得ることができる
人生に迷ったらまずは読書をしてみましょう

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