私は読書をする方であるが、そうはいっても読書を猛烈にするときと、ほとんどしないときなどかなり波があります
そのときにはまったことをすぐにしてしまうので、その分読書の時間がなくなるのです
読書もその波にはまったときにするといった方が正しいのかもしれません
年間50冊はノルマにしたいところではあります
そうなると月4冊、1週間1冊
これはなかなかの分量ではありますが、できないことは全くない量でもあります
なぜ、ここまで読書をするのかというと、自分だけで生きる人生というのは「その程度」のものでしかないから
他者の人生、他者の学びを入れるから、自分の価値はもっと高まるわけです
勉強もそもそもは他者の学びを取り入れたわけで、そのおかげで私たちは様々なことができます

自分を伸ばすには読書しかないとは言い過ぎかもしれないけれど、多様な生き方、価値観、学びを与えてくれて、コスパに優れるものは読書以外にないと断言できます
他人から学びからこそ、成長できる
これって学校における教育の価値ですよね
それを自分でできるとは読書はすごいってこと
もちろん、本には当たり外れがあって、自分が求めている価値ではないもの、今ではないものというのはありますし、中には「自分に酔いしれているもの」「自分にしか通用しないものをあたかも一般化したもの」などがあり、下手すると害になることもあります
学生時代に読んだ本の影響でまずいことをしてしまったこともあります
正直、ここまで自分が愚かだとは思いませんでした
本はすべてがいいとは言い切れないのも事実です

本を鵜呑みにせずに、きちんと考えて取捨選択をする力もまた教養であり、地力であると言えると思います
そうしたことも学ぶ必要があります
いい本にであい、悪歩本にであい、そんなことを繰り返しながら様々な学びをする
つまりは、本はその著者との出会いであって、その著者と旅をして様々なところに行って考えるってことでもあり、その旅は読み手にとっていいものでもあり、悪いものにでもなりえるってこと
そんな旅を繰り返しながら、いつの間にか成長していきますし、考え方のベースやパーツが自然と身についていきます
ゲームばかりしているとそんなことは全くなく、何も考えずに楽しいと感じさせられて、変な義務感で毎日ログインするようになって時間を浪費するだけです
ですので、少なくとも私はゲームはしていません
時間は有限ですから、あなたは何に時間を使いますか?


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