学校を辞める生徒には「学校の常識」がない

高校なんてやめていいわけで、通信制の方が合っていることは多くあります
そういう生徒は学校の常識に合わせるのが嫌だという理由が多いように思います
その大きな理由としては、問題行動です

夜間徘徊、飲酒、喫煙などがやめられないとか、授業を受けるのが面倒だとか、朝早く行くのが嫌だとか、校則が嫌だとか
まあ、そういった理由です

つまり、学校の常識が嫌なんですよね

あくまでも自分の常識で生きたいわけで、学校がおかしいとなるわけです
ですから、ずれがどんどん拡大していき、それが抑えられなったとき、現実の問題が大きくなったときにやめることになる
私の感覚からすると、全日制の学校で通じないような常識しかもてない生徒は、まともに生きてはいけないだろうと思う

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中学校時代の卒業生でよくあるのは、1年生で学校を辞めて通信制にいき、金髪に染めて就職してすぐにやめて、キャバクラのような夜のお店で働くケース
高校の場合でも女子生徒は夜のお店に行く、男子生徒は土方というのがよくあるケースではあります
別に悪いとは思いませんけど、それがずっと続くような生活にも思えません

良いかどうかは自分で判断すればいいのですが、今の環境で我慢ができないということは、それ以下の環境ではないとだめなわけで、どんどん怠惰な方向に行くだけで、怠惰な環境で出会う人物は同じような傾向があって、ずるずるとそういう方面に行ってしまうような気がします
本人からするとそれが自分の常識に合っていていいんでしょうね

私の常識でははかれないのが、彼らの感覚です

まあ、自分で考えましょうでありますが、全日制の学校で頑張れないのはよっぽど社会常識がないなとしか思えないのが私の意見です

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