正直なところ、夜間徘徊する生徒って意味不明ですし、それを止められない保護者って常識がないんでしょうねと思います
普通に見える生徒でも「門限が0時」という家庭もあって、保護者がよくもまあ、そういうルールを設けたなと思ってしまう
そうしたことを小さいうちから積み重ねているから、夜間徘徊する生徒に育ってしまうんだと思う
夜間徘徊する生徒って基本的には、家庭に居場所がない生徒です
家庭が面白くないから、外に求めてしまう
保護者はそのことがわからない

だから、生徒に強く当たる
その結果、夜間徘徊が強くなる
そうして、まともな学校生活が送れなくなる
という悪循環を繰り返すのだが、保護者はそうした循環に理解が及ばない
「自分はまともにやってきたから、おまえもまともにやれる」くらい認識でしょう
保護者の育て方で生徒の人生は変わる
それは教師が一番わかることで、それ以上のことは言えない
もしも、と思ってしまうけれど仕方ないこと


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