最近、職場の教員との距離感について考えることがよくあります
最近の若手たちが職場を分断しているとよく感じるからです
今までの常識が通用しない若手たちの登場
それは言い換えると、分断です
年取った若手、つまりは30前後の教員はそうではないのです
若手の最大の武器は「パワハラ訴え」であり、完全なるマジックワード
その武器を行使するのかしないのかわからないが、若手と話しているとそのワードがちらつくような立ち振る舞いを感じるのがベテランの性
でも、30前後の教員からは全く感じないのですからね

この分断を考えてみると、職員会議の場など同じ目的地に対して一緒に話しながら歩いて行くのかが、仲がいいかの境目じゃないかと思いました
最近の若手に対しては、誰ひとりとして一緒に歩いて行きたくないし、こちらからあえてそういう状況にならないように行動するし、実は「向こうも」そういう行動をする
最近の若手は気を遣えないのに、こういうことばかりは「気が利く」のです
職場の同僚なんだから、あえば話をするし、その流れで一緒に歩いて行くでしょう
そういう距離の詰め方をするのが普通と思う
それをしないというところに、壁を作っていると感じるし、仲が良くないという結論になる
そうやっていちいち気を遣う時間を持つことが嫌である、という気持ちの表れである
ってさ、こっちはいつもあんたらに気を遣っているのを知っているか?といいたいけどね


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