駄文考察

問題教員もコミュニケーションコストは高い

問題教員にも方向性はありますが、どちらもコストが高い1つは能力不足系、もう1つはハラスメント系能力不足の教員はそもそもコミュニケーションが成り立たないことが多くて、対大人でも成り立ちづらいところが生徒に通じるわけがないのです基本的に意味がわ...
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ベテランからすると若手教員もコミュニケーションコストが高い

コミュニケーションコストの話をすると、若手からベテランに話しかけにくいとすると、コミュニケーションコストは高いといえますが、逆もコストが高いその意味合いは全く違いますけどもベテランが若手教員に話しかけるのは確かにコストは低いかもしれないが、...
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コミュニケーションコストを考える

最近考えることがあるのはコミュニケーションコストですといっても私の造語です要はコミュニケーションを誰かと取るのに、どれくらいコスト(労力)がかかるかです例えば、仲のいい教員には気軽に話しかけられるのでコミュニケーションコストは低く、限りなく...
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日々の空き時間は2割確保する

私たちが計画を立てるときに、常にめいっぱい予定を入れしまいますこれだけ不確実なことが発生すると計画が破綻しますよって、2割の空き時間を最初から作っておくのが必要となります空き時間とは、特に何もすることを予定していない時間のことであり、終わら...
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担任の気持ちを忘れたら終わり

長になると担任を持たなくなりますそういう人はずっと担任をしないで過ごすことが多くなり、担任の苦労を忘れてしまうことがありますこれはかなりまずいことですなぜなら、学校は担任が回しているからですアンケートを取るとか、生徒指導はこうしてとか、伝達...
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これをしたら残業○時間追加と考えるべし

ここまでと思うかもしれないが、私たちの仕事はお金を払う人が会って成り立っていて、さらには、自分たちの命と言える時間を差し出しているわけです貴重な時間資源を適当に使うということはあってはいけませんこれができていないのが、教員という人種で、命を...
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女子との距離が近い若手教員

若手教員は生徒にもてる高校の教員は男性教員が多く、女子から持てるということは、ちょっとした下心が芽生えてもおかしくないが、何かことを起こしてもらっても困る高校は進路指導があるから、割に女子生徒と2人きりになるチャンス・・・というか機会は多い...
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生徒指導のコツなんて若手に言っても意味はない。なぜなら、、、

私は若手教員の育成を完全に諦めました人によっては空気のような扱いをすることもあり、間違った言動をしても何も注意もアドバイスもしません事務連絡をするくらいで、否定をしないことを基本にしているので、本人は自分の行動がOKだと思っていることでしょ...
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今日は何をやったら帰れるのか明確にする

そもそも、あなたは今日何の仕事をするのでしょうか?そして、どういう条件になったら帰れるのでしょうか?実はここの部分が曖昧だから、いつまでも帰られずにだらだらと仕事をする一任になっていると私は考えますかくいう私も実はこの辺を明確にできていない...
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指導時の反応で担任の力量がわかる

同じような見えるクラスでも差が見えるのが、生徒が指導を受けるときの姿勢である簡単に言ってしまえば、生意気な反応をするクラスほど担任の力量がないクラス人をどう育てていくのかの指針を示すのが担任だからつまり、普段のときはいいけれど、人間の本性が...
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昼食時間に衝撃を受けた

教員になって1年目の春休み、つまり働き始めてびっくりしたのは、職員室で昼食時間にお互いに何も会話もせずに黙って食べていることですなぜ、目の前に、横に同僚がいるのに会話もせずに黙々と食べるんだろうと全く理解できませんでした話しかけると迷惑そう...
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どう考えても同僚と話す時間が無駄なんだよなあ

私は飲み会には行きませんが、同僚とのコミュニケーションは大事だと考えています何か物事を通すときには、事前にキーとなる人物の元にいって根回しをするのが基本だと思っています働き方改革を進める上でネックとなっていくのは、同僚と話をする時間です私の...
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問題生徒は常識がないから学級でトラブルを起こす

問題生徒の何が問題かというと、結局は常識がずれているのである授業妨害を繰り返す生徒は「大勢がいる授業で騒いではいけない」という常識がないあるのは「自分が楽しければいい」という常識である暴言を吐く生徒は、「自分の機嫌が悪ければ好きなことをいっ...
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ああ、この人は絶対に生徒からなめられるな、と一発でわかるけど本人は自覚ないの?

話してみるとすぐにわかるのは、その生徒が通じる教員かどうかです一発で「この人は生徒になめられるな」というのはわかりますどうやってわかるかというと、話をしているときに、自分の言いたいことだけを言うとか、ピントの外れたことを言い続けるとかする人...
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早く帰るには、今までのこだわりを捨てること

本格的に今年度のテーマは働き方改革になりそうです学校が方針転換を決めたようですこの働き方改革のために、まずは教員として何が出来るだろうかと考えてみると、今までのこだわりを捨てることなんですよね毎年、同じコースの授業を担当するときに「今年はこ...