どう考えても同僚と話す時間が無駄なんだよなあ

私は飲み会には行きませんが、同僚とのコミュニケーションは大事だと考えています
何か物事を通すときには、事前にキーとなる人物の元にいって根回しをするのが基本だと思っています
働き方改革を進める上でネックとなっていくのは、同僚と話をする時間です

私の仕事を振り返ってみると、同僚と意見交換の時間はかなり多いです
これを削れば単純に時間が増えるのは間違いないのですが、同僚から話しかけられて無視できるほど、人間が腐ってはいません
若手から仕事について聞かれることはないので、助かってはいます
その意味では最近の報告・連絡・相談が出来ない若手はありがたい

話をするときに、本当に無駄な話をしているわけではなくて、これは人によりますよね
みんな大事な話をする雰囲気ですが、どうでもいいことをいう人もいます
基本的に、そういう人は毎回どうでもいいことを大事そうにいいます

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この辺は学力、いや頭の問題で、考えられる深さのレベルの問題なんですよね
クラブ派は経営を考えられない短絡的な話しかしないので、基本はいつも自分は頑張っていて、管理職がおかしいという話ばかり
もう少しまともな教員だと、自分の考えを披露して終わりのケースで、その考えが浅くて偏屈なんですよね

この手の話は「ただ話したいだけ」のケースが多くて、ここは無駄な要素であり、ただ人間関係の潤滑油としては必要だなと思います
だから時間は余りかけずに終わることを基本とする

次が厄介なところですが、学校の未来を考えて、ベテラン同士が、情報交換やアドバイスという観点で若手のことを話題に出して話をするとき
ある意味では若手に対する愚痴になりそうですが、どのような振る舞いをして何が問題かを考えるには良いものです
不満がある現状やストレス発散の意味合いが強くなることもあり、線引きが難しくなり、時間もかかるというなんとも言えない部分です

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そして、私が好きなのはどうやったら仕事が効率化できるか、経営視点から戦略を考えるといった話題で、これは相手を選ぶ形になります
というのは、ついて来れる人と来れない人がいるからです
私は常に経営の視点が物事を考えているというと偉そうですが、これが当たり前だと思っていましたが、案外そうではないようですね

より良く効率化・生産性の向上を図るかということを常に考えていますが、その観点ではなかなかついてこれる人がおらず、その時間が私からの思想教育のようになってしまいがち
戦略を考えられる人がいないし、それを具体化もできないようですから・・・
この話題には時間をかけるべきであって、そうした話題をしたら後日「○○をやってみました」的な展開にならないと嘘なんですよね

という感じで、話題あれこれですが、同僚と話をする時間は無駄と言えば無駄だしと悩むところではありますが、この時間がどのくらいの長さが適切かを考える習慣がいります
この感覚を身につけられると、私の残業時間も減るだろうし、減らさないといけないのだろうと思います

私のまずいところは、その話が理解できない人に対してもしてしまうことで、相手を見つつ、そして相手の話をきちんと受け止めて、相手が満足したらさっさとどこかにいくくらいがいいのかなと思っています

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