教師になった頃にはPCを使えない人間は淘汰される的な雰囲気というか、私の捉えはそうでした
今はAIを使えない人間は淘汰されと考えています
このAIの進化ですがものすごい勢いで、ここ数年間で飛躍的にできることが増えていまして、もはやExcelまで自動編集できるようになっていますからね
働き方改革とは結局、AIを使うことだと言えます
いかに人間がしていた仕事をAIにさせるか、ここにいかにフォーカスするかであり、ここにいかに投資をするかです
AIを使わないというか、「使えない人」というのは「必要なものに投資をしない」いや、「必要経費を支払いたくない守銭奴」であり、「自分の仕事に酔っている人」といえます
私は校内でAIを使える人のトップであると勝手に自負しています
そのくらい使えますし、そもそも課金しています
課金すればいいってことではないかもしれませんが、戦いのステージが変わったのだからそれに合わせたやり方をしないといけないのです

データを分析します、となったら、あなたは数式を組んで、苦労してグラフを作って仕事をやった気になります
が、AIを使えば基礎的な分析は指示をするだけで作ってくれます
そして、そこから踏み込んだ分析までやってくれます
しかも,ここにかかる労力はほとんどかからないのです
あなたの部下がやった仕事をチェックする感覚で仕上がっていきます
AIは私たちの能力を超えており、そのAIがする仕事の方がある意味では確実です
つまり、能力があるAIをきちんと使いこなせないのは、無能な上司ということです
どんどんAIで楽をする、どんどんAIを使って仕事の生産性を上げる、価値を上げる、これですよ


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