私は自慢をしたいわけではないのですが、結果的に自慢になっていたら申し訳ないです
まあ、そもそもブログをやっている時点で自慢というか、私のことを知って、私の話を聞いてが根底にあるので、そんなブログを見てくれる人ならいいかもしれませんね
今日書きたいのは、私は普通ではないということです
教員になった1年目から、悪意のあるベテランの先生方からは「宇宙人」「人の気持ちがわからない」「PCが友達」みたいな感じで言われてきました
要は「だめな教員」としてレッテルを貼られて、「お前は普通ではない」と言われ続けてきました
その一方で不思議なことに、そうやって言ってくる人は決まって「たいした力のない普通の教員」であったのです
最近書いた記事のとおりで、能力がないから年功序列を当てにして、優越感を得たく、劣等感を刺激される存在を攻撃していると思えたのです
普通ではないというのは、正規分布で考えるとよくわかってきます

人を正規分布でさせたときに偏差値で考えたらということで、Geminiに作ってもらいました
| 偏差値 | 出現率 | 社会的な位置付けのイメージ |
| 70以上 | 約 2.3% | 専門家・天才・異能(理解者が激減し「変人」扱い) |
| 60〜70 | 約 13.6% | 優秀層(集団のリーダー的存在になりやすい) |
| 40〜60 | 約 68.2% | ボリュームゾーン(社会の「常識」を形作る層) |
| 30〜40 | 約 13.6% | 苦手意識を持つ層(フォローが必要とされる) |
| 30以下 | 約 2.3% | 特異な困難を抱える層(既存システムからこぼれやすい) |
要は普通なのは偏差値40~60で68%が所属する場所です
ここに入らない人は「普通ではない」、つまり迫害対象になります
下位の人16%は、「馬鹿にされる」対象であり、優越感を得られるので、ある意味では重宝する存在であり、学級崩壊や生徒指導が機能しないなど、要介護になる可能性が高い人たち
上位の人16%は、普通の人と離れすぎると、本当は優れているのだけど、理解がしづらい領域に突入しているので、「普通ではない」「理解しがたい」のであり、そういう存在に人は恐怖を覚えるので、劣等感が刺激されて「おかしい」と攻撃される対象となり、「お前の言うことはおかしい」「お前はまともじゃないから俺の言うことを聞け」みたいなかたちになります

劣等感が強い人って、私のイメージでは普通の中でも偏差値が下、つまり40位のところだと感じます
だから、余計に偏差値の高い人を攻撃しやすいし、優れた人を優れていると理解がしがたいのです
数学が難しすぎてどんなに勉強しても理解できないと似ていますね
私がめちゃくちゃ優れているという認識は一切ありません
自慢したいわけではありませんが、私が教育現場にいった瞬間から、中堅・ベテランの先生方からは迫害を受けたというのは事実です(当時の私は生意気であったのもありますが)
そして、仕事の本質に関わる部分で正しいこと、効率的なことをやろうとする度に、足を引っ張って無駄なことをさせたがるのも、そうした先輩方でした
私が公立学校に絶望したのは、校長でさえ私の考えを全く理解してくれずに、抵抗勢力だと見なしたことです
最後の1年間の新校長は私のことを買ってくれている節はありましたが、、、基本的にはいつも変人扱いです

私は公立で経験を積み、まともな学級経営ができるし、生徒指導もできるようになっていて、発言権も得ていきましたが、結局は、いつも変人扱いで、この先のことを考えるずっとこうした無駄なことをやり続けるのかと考えると絶望しかありませんでした
そうして、公立学校を飛び出したわけです
もう少し、我慢ができたら違ったのかもしれませんが、、、私の力が発揮できるわけではありませんでした
思ったよりもボリュームが増えたので、明日に続けることにします


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