働き方改革のためには、不要な会議をなくすことが大事だそうです
日本の会議文化は不必要な人が強制参加で、内容も曖昧で報告会になりやすいとのこと
ただ、どの会議が不要で,どの会議が必要なのか、その見極めが必要ではあります
中堅のエースは無駄に会議を増やしたがる人で、ブラック残業が好きで、効率化とは無縁なタイプ
とにかく会議をやりたがって、自分が主催した場合になんと「会議の議題が曖昧」という意味不明さで、とりあえず会議をしたらいいという発想
この会議のやり方に異を唱えたとしても、さすが「中堅エース」はそんなことでは止められない
無駄を無駄と思わないハングリースタイルで、周囲にブラック残業を要求する姿勢はもはや害ではありますが、昔風の「モウレツ社員」ですから管理職の覚えもいいんでしょうね
私からすると、時間ばかりかけて無駄なことばかりしているようにしか思えませんし、周囲は迷惑です
これは撲滅対象です

次は大ベテランの長の話ですが、こちらは共感力が高く優しい方なのですが、残念なことに頭がとても悪いんですよね・・・
この方が開く会議の特徴は「時短をしないと!」という優しい気持ちにあふれていて、会議で意見を求めて発言が出始めるとすぐに「この話題はこの辺にして、次に行こう」と、メンバーの気持ちを無為にするという・・・
会議で物事を決めるなら、この意見を話すことが大事だろうと思うのですが、全員が話す時間すら取らず、意見の集約もせずに何人か話したら「意見が広がると面倒」みたいな形でさっさと閉めちゃうので、馬鹿らしくなってきます
こういうタイプも困りもので、それなら最初から意見をいかなければいいじゃんってなって、意見聞かないなら会議しなくてもいいじゃんってね
どちらもいろいろとはき違えていますよね
会議って難しいのは、ある意味では「議題の設定」なのかもしれません
きちんと話すべき内容があるかどうか、納得をするための報告なら資料を回すだけで十分という感覚を持てないから、つい会議を開いちゃうって感じでしょうかね
集まることが目的になりすぎているのが、今の教育界の会議の実情のような気がします


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