時代だと感じるのは、校則を守らないとか、やりたくないことしないとか、自分で拒否権を勝手に発動して、それがまかり通ると思っている生徒が増えていることです
中学校からそうなんでしょうね
中学校においては、登校教室があったり、特別支援クラスに逃げこめたり、とざまざまな逃げ手段が確保されています
また学校にいかなくても卒業できたりと、中学校という制度は崩壊しているとしか言えない状況があります
これが時代の流れでしょうね
で、高校でも自然とそういう生徒が増えていて、「ごねればなんとかなる」的発想があり、そういう生徒は引かないし、保護者も頑なであったりする
冬の長距離走も走りたくないといって走らないとか、宿題は嫌だからやらないとかね
まあ、いろいろです

そんなに自分勝手がしたいなら、普通科にこずに通信に行けばいいのにって思います
高校は選んでくるんだから
それなのに「通信は嫌」というわけですから、ただのわがままです
このただのわがままに対してニュースやSNSは学校が悪いと叩くわけですから、おまえら学校現場知らないだろうといいたいわけです
ただ、この拒否権に関しては、私学は経営のことがあり、少子化もあるので、どんどん拒否権発動を受け入れないといけなくなるだろうと思います
どこまで学校のプライドを守れるかというか、妥協ラインの引き方を変えていく必要があるわけですね
本当の意味で魅力がある私学経営について考えないといけないのです
やはり、私学教員ってのはもう終わりかもしれません


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