学級の中で困るのは問題生徒が変わらないことです
「これがだめ」と伝えて、直すなら問題生徒ではないわけですがね
変化を促して自主的に変わってくれることを期待するしかないですが
成長する生徒とは変わっていく生徒のことです
学力がなぜ伸びるかというと、授業を肯定的に受け止めて努力するからです
つまり、教師の言うことをきちんと受け止めているのです
本人が変わろうとする意識がある
学力が伸びない生徒は、教師の言うことを聞いていない
笑ってしまうのは、授業をいい加減にしてやり過ごしている生徒が「塾でやるから」といったときのことです

当然ながら、この生徒は伸びません
学校に対して猜疑心があるのでしょう
授業なんて受けても無駄、塾が至高みたいな考え方で、たまにいます
こうやって取捨選択して、自分勝手にやることって学びからしたアウト
自分を変えようとしないから
そして、自分勝手なことをやっているから
この自分勝手を変えられるかどうかです
学校生活で問題を起こす野球部の生徒が、クラブ活動中だけ熱心に指導を聞いて自分を変えようとできるのか本当に怪しいものです
野球部は年齢が上がっていくうちにどんどん人間性が駄目になっていくので、まともな成長はしていないとしか思えませんがね


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