ここ数年で自分の中のいろんなことにチャレンジしようという気持ちが小さくなってきたのを感じるとともに、「これやってみよう」と思ったときの気持ちの継続力が弱くなりました
気力、つまり物事を成し遂げようとする精神力が衰退していくのを実感レベルで感じています
こういうのを年を取ったなあと感じるとともに、「あのじじい、何もやらないのに威張ってやがる」と職場での老害化まっしぐらです
年寄りは新しいことをしないし、動きも緩慢で発想力もないって馬鹿にしていますが、それって肉体が衰えていくから何だなと理解してきました
年功序列なので、年寄りが一番いい給料をもらっていることもあって、もっと働いてほしいのに、働けなくなるんだから、難しい
この衰えを考えると、校長なんて高齢だから新しいことなんて絶対にできないよねっ理解するとともに、働き方改革を推し進められないってことは間違いありません

自分は常に若いつもりでいましたが、老いというものは確実にやってるくるし、年々できないものが増えてくるのだと諦めてというか、受け入れの気持ちもわいてきます
こういうものなんですね
ただ、ここで老害化していくのではなく、やはりあくまでもチャレンジしていく姿勢を持って行くこと、つまり、攻めの姿勢で老いと戦う必要性を説きます
だって、仕事でお金をもらっているんだからさ、その分働く必要はあるし、若手に馬鹿にされて働くのは辛いでしょう
若手に馬鹿にされないように自分を磨き続ける、気力が持たないなら、持つようなことに分解してチャレンジする方向性を変えることって可能
年を取ったら年を取ったなりの戦い方をしていくってこと
若者と同じ土俵で戦うのではないってこと
そう考えて、働きます
みなさんにも必ずそういう時期が来ますよ


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