問題教員もコミュニケーションコストは高い

問題教員にも方向性はありますが、どちらもコストが高い
1つは能力不足系、もう1つはハラスメント系

能力不足の教員はそもそもコミュニケーションが成り立たないことが多くて、対大人でも成り立ちづらいところが生徒に通じるわけがないのです
基本的に意味がわからないことしかいわないので、コストは高い

ハラスメント系の問題教員は話しかけるだけで、マウントを取ろうとしたり、侮辱をしたり、汚い言葉を使うなど、負の感情をもらってしまうのでコストはとても高い
貧乏神のような存在で、関わらなくてもいい立ち位置ならいいのですが、この手が何か長をやっていると面倒で仕方なくなる
が、ハラスメントの証拠を取ることで追い落としやすくはなる

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両方のタイプに共通していえることは、結局、まともな思考回路をしていないのです
1+1=?
と聞いたら、前者は「私の話を聞いて」みたいな意味不明な答えが返ってきて、後者は「おまえはバカか」と侮辱が返ってくるみたいな感じ

この手のタイプは基本的に心が満たされていないのだと思うんですよね
それを普段のコミュニケーションで満たそうとするとから、そもそも目的が違うので、うまくいくわけがない
彼らはもっと愛してほしくて、自分だけを見ていて、自分のことだけを優遇してほしいのです

他者に満たしてもらわないとだめなのに満たしてもらえないから、問題行動に走るだけのことです
精神的に未熟といえます

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