クラブという悪習をやめないと現場が潰れる

昔はクラブをやるのは当たり前であり、そのせいで現場は疲弊していましたが、ようやく時代が変わり、クラブは外部委託の時代になろうとしています
このクラブの外部委託についても現場で反対の声をあるようで「古い教員がいるな」と思っています

そもそもクラブのおかしなところは「実は勤務内容ではない」という位置づけなんですよね
実は仕事ではなくて教員が自発的にやっている活動になっているのです
それをなぜか勤務時間後までできる、というかするような体制を敷いていること自体が矛盾を起こしていて、その矛盾を中学校時代に校長に言いましたが、明確な答えはありませんでした

そんなこと言わずにクラブして疲弊して死ね

ということなんですよね
そういう時代でした
まあ、時代が変わるようですが、このクラブ活動について外部委託をするに当たってお金がかかる問題が降っているようですが、

swan, bird, animal, juvenile, young, head, small, nature, green

指導者が関わるってことはお金がかかるのは当たり前だ!
何を言ってんだ!
どれだけ教員をこき使ってただ働きさせているか、わかっているか!

と保護者たちにいかに非常識なことを考えているかを言いたいところ
ここなんですよね
教員はいくら働かせても無料ですから、どんどん要求してくださいねと教育委員会が仕向けているところ

人が関わるところにお金が発生する

これ当たり前
それを根付くには時間がかかりますね
クラブ活動って贅沢品なんですよ

とはいえ、私立の場合には経営がかかっていますから、これからもブラック残業はクラブによって成り立つでしょうね
結局、クラブ顧問のただ働きに対する対価を支払わない限り、現場の疲弊は続くわけですから、そろそろ明確な回答を用意してもらいたいものです

コメント