テスト前の最後の授業にテスト勉強に当てることがあるが、そうすると、テスト前の数日は自習ばかりになるわけです
教師としては、授業を進めていても生徒は復習しないからその状態でテストを受けても仕方ないので、問題演習に当てているわけです
問題演習も大事な授業です
なんですが、、、自習ばかりで何のために学校に行かせているのかわからない、と保護者からクレームが入るとのこと
そして、不思議なことに管理職はこれを真に受けて「テスト前の自習はやめよ!」と言い出すわけです
たった保護者1・2名のクレームによって、全体がこんなに影響を受けていいものか、謎すぎます

テスト前の問題演習は生徒も大歓迎ですし、熱心にやりますから、実は教育効果が一番高い
とはいえ、普段の授業をそこまで熱心に生徒は受けないから問題があるともいえて、こんな時間をとるから生徒はますます勉強しなくなるともいえます
その一方で、こんな時間をとらなければ、生徒たちはますます勉強しないともいえるわけで、どの立場から考えるのかってことになるわけですね
まあ、思うのは教師に考え方があって、その考えた結果としてやっていることにいちいち文句をつけないでいただきたいわけですよ
それにあなたの子どもだけじゃないんですよっていいたい
その時間を使ってもっと高い点数を目指せばいいし、家で勉強をしないでいいようになったら、有意義なことに時間を使えるよって考えられないのかな?
こういうものの見方や考え方をお子様に教えたほうがよっぽど生産的だよ?


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