仕事をやっていると、今日は授業が少なくて仕事ができるぞ!と思うのですが、1日が終わってみると全然仕事は終わらなかったし、なんか忙しかった気がするしと意味不明で終わることは結構あります
中年になっても残念なことを繰り返しています
あと目の前に差し迫っている仕事があるときは別ですが、それがなくなって、やるべきことがあるけど、差し迫っていないのでなんとも言えないという感じのときには、「今日何やったかな?」となりがちです
こうしたことは私だけなのかもしれませんが、なんでこんなことを繰り返しているのだろうかとあほらしくなってきます
原因を考えてみると、仕事の見積もりが甘く、仕事に多くの時間がかかり、このくらいしか仕事ができていないと意識とのギャップが大きなところかなと思います
また、そういう仕事に限って「資料どこに行ったっけな?」と資料を探すことから始めることになります
仕事の能率が悪い、思った以上に時間がかると
そうなってくると、1日にできる作業は限られているという意識と、資料を確実に整理してあとで作業ができる状態を作ることが非常に大事になります

情報の整理に関しては、きちんとリンクとPDFなどの資料を同じ場所に固めること
この徹底に限ります
最近の反省でいえば、やりとりのメールの管理がうまくできなかったことです
情報の一元管理を徹底するところをまずはスタートする
そして「1日にできる作業は限られている」前提で物事に当たる
つまり、やらない仕事を決める、引き受けない、簡単に済ませるなどやり方をコントロールしていく
こうしたことは全体を俯瞰しないとなかなかできないので、どれだけ忙しくても毎日、今日の仕事はこれだと考える必要がある
この作戦タイムが取れるかどうかであって、私の場合、忙しいとついついこの時間をとれずに、予定も確認せずに、追われているものにてあたり次第に手を出してしまって、いつまで経っても仕事が終わらないという状況が発生してまうように思っています
とにかく、今日は何をやったか、何をやったら帰るのかを決めて自分の人生を自分でコントロール形を徹底したなと改めて思うのですが、果たしてどうか・・・


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