今の学校は定時に帰ることを前提としていない

管理職からの働き方改革の圧力が高まっているのは歓迎すべきことですが、このアプローチは間違っているとしか言えない部分もあり、何だかなあと思ってしまいます
というのは、そもそも部活動を残業2時間してもいいって、そもそも制度としておかしいですよね?
って言いたいのだが、おかしくないのかな?

7時間目がある特進をやっていると、そもそも定時って何だろう?って思います
教員を早く帰らせる前提がなさ過ぎるのが現状です
管理職がやるべきことは、学校は、特に私立は何に価値があって、どこを伸ばして、どこを減らすのかの戦略を明確にすることでしょう

それをせずして「早く帰れ」っておかしいわけで
私が管理職ならまずやるのは「弱小クラブは定時以降のクラブは禁止」からスタートします
めちゃくちゃ反発をくらうと思いますが、弱小クラブに価値なんてないからね

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私はひどいことを平気でいうよ
だって、定時に帰るなら当然でしょう?
7時間目をやることも間違っているし、そもそもクラブがしたいなら5時間の日を作らないともう無理だよね
そのくらいのことをわからない管理職はいらなくない?

高校の卒業単位数は74単位であって、たくさん取る必要はないし、クラブを熱心にやりたい生徒なんて勉強しないんだから、その分、授業減らしてクラブをさせたらいいよ
で、教員も残業が減るんだから
定時で帰る前提の仕組みをまずは作っていかないと無理でしょう?

それがわかってなさすぎるし、弱小クラブの顧問も「投資の価値がない」ことを見抜けないんだから、本当に能がない

みんなに能がないから、こういう現状なんだけどね

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