今後5年以内に、5時間の学校が増えてくる?

学校の未来を考えたときに、残業時間を減らすことが第一使命となってくるでしょう
そうなってきたときに出てくるのは5時間授業ではないかと思っています
というのは、全日制であっても74時間の単位で卒業できるからです

今は特進は7時間授業をするのが当たり前となりますが、ここまで授業をすると生徒への個別対応は難しくなります
残業ありきになるからです
しかも、平均以下の高校の特進の生徒はそこまで勉強をしたいと思っていないし、そもそも授業ってコスパが悪いと考えているように思います

そう考えてみると、特進であっても5時間の日を作って、放課後に自習室を完備してあげる方がよっぽどメリットが出るように思います
また普通コースの生徒にとって6時間授業があったとしても、正直なところ学力に繋がらない無駄な時間であるので、意味がありません
働き方改革とは意味ないことを減らすわけですから、普通コースの生徒の授業を減らすのはいいことです

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14時30分くらいに学校が終われば、クラブは2時間以上できますし、ゆったりと放課後に進路指導もすることができます
そうやって生徒が選択できる方が今の時代に合っているように思いますし、生徒も時間に追われずに伸び伸びできます

残業が敬遠されて、生産性を考える時代になればこそ、こうした今まで普通とされていた時数を削るのが当たり前、むしろ効率的となるのかなと思います
ですので、5年以内にはそのような動きが出てくるように考えています

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