私たちが計画を立てるときに、常にめいっぱい予定を入れしまいます
これだけ不確実なことが発生すると計画が破綻します
よって、2割の空き時間を最初から作っておくのが必要となります
空き時間とは、特に何もすることを予定していない時間のことであり、終わらなかった仕事や急遽仕事が入って押してきたときに対応するために使うなど、余力のことです
余力を残した状態で1日のスケジュールをきちんと出来ると、自分の見通しも立つし、それも吸収できるし、いいことづくめです
とはいえ、一番の問題は「そもそも時間内に終わらないのですが・・・」というケースです
教員あるあるというか、教員の抱える問題そのものですね
その答えは、、、

割り当てられた仕事ってもっと早く終わるはずなのです
それなのに、「だらだら」と仕事をするから、いつまで経っても終わらないのです
例えば「○○についてイエスか、ノーか、決めてほしい」といわれたときに「明日でいいから」と「今、即決で」と言われたら、この判断にかかる時間はずいぶんと変わるでしょう
そして、大事なのは、即決とじっくり考えたとしても結論としてはたいした差がないのではないかと思います
時間をかければ良い仕事が出来ると考えるのはだめなくせです
早く結論を出すから良い結果を生むことの方が多いと思います
ですので、仕事を早く終わらせるように期限をきちんと決めて実行するようにするといいわけですね
そうして、きちんと時間の予測を立てながら、1日の予定を考えて、2割の空き時間を用意しておく
また、すべての予定を埋めたくなりますが、その仕事をしないことを選択することも大事です
と書きながら自分で実行してみたいと思います


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