そんなこんなでまともに評価されない私は我慢ができずに、公務員を辞めました
そして、私学高校に行き着くわけですが、、、行き着くまでに私は様々な経験をして、働けるのはものすごくありがたいことだ、感謝しようというマインドになりました
まあ、そんなこともあり、私学では感謝の気持ちを忘れずに働き始めました
私学というところは、自分たちで経営をしないといけないので、校長が優れていたんです
驚きました・・・
契約切りが横行する中で、正採となりました
どうも管理職は私の力を見抜いてくれたようですし、宇宙人として扱うそぶりもありません
私学って自由であり、その良さで生徒募集をするので、価値を生み出してくれる人を常に探しているんです

だから、「普通」の人はいらないというと極端ですが、価値を生み出してくれる変人を求めているのです
この辺が公務員ではなく、経営がある会社員らしいところなのだと思います
逆に言うと、「普通」の人が私学に行くのはおすすめしません
なぜなら、自分で価値を生み出すことができないからです
ここの差をどう考えるかですね
要は私は公立学校では変人扱いで、いつも異端であって余計な苦労はするし、無駄なことばかりをさせられるし、頭の悪い人たちが威張っているしね・・・
私学になると、きちんとというと言い過ぎかもしれませんが、評価はそれなりにされて、自分らしい勤務ができるし、どんどん新しいことをすることを推奨されていますからね
この辺の苦労は企業だとそうではないように思うところが、公立学校の残念なところだなと思います

普通ではないと迫害されるのは、劣等感に負けている証拠であり、人の能力に恐れを抱いているからです
普通ではない人は苦労しますが、実力と経験をつけるまでの我慢です
普通の人は「普通ではない人」のすごさはわからないので、目に見える何かを見せないと「信じてもらえない」という残念な性質があります
ですから、私は私学で実績を作ることを大事にしたというと変ですが、普通に仕事をしていると普通に実績が積み上がっていくので、まあ、なんてこともありませんでしたが、、、と書くと嫌みですが、普通の人に認められるまでは苦労があるものです
この辺が面倒なのが社会というものかもしれません
普通な人は、「徒党を組む」ことで、そうやって対抗をしているのでしょうね
馬鹿な人たちほど多人数で吠えていますから、彼らも必死なんでしょう
自分がすごいって思わないですが、、、社会って面倒なところだなと常々感じています
当たり前のことをただただやっていくだけなんですがね
それでみんなが働きやすいようになるのが一番ですよ


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