自分自身の働き方改革で早く帰れるようなったと書いた一方で、今度はまた早く帰れない日々を続けています
なぜこんなことになったかというと、結局は「仕事のやりがい」を選んでしまったことによります
こう書くと、仕事人間みたいな形なのですが、「今年は仕方ないんだ」という言い訳をしていますが、こういう言い訳をする段階で終わっています
そういう日々を送りながらも、早く帰ると「体が元気」で、家でばりばりと行動ができる
これはこれで充実感を覚えるわけですよ
家か職場か、どっちかみたいな感覚になります
私学では生徒募集が大事であって、生徒募集のためのインパクトを与えられるかどうかが大きな部分で、私は自分の仕事でここは外せないと考えています
それゆえに、まずは「生徒募集のため」が先走ってしまうこともあり、「今年は仕方ない」といってしまうわけです
そしてここにやりがいを感じてしまうので、もはや「学校のため」か、「自己満足」かがわからなくなってしまっています

そんなことをベテランの年になっても考えているのだから、人生って難しいなって思います
何を大事にするべきか、どうやってバランスを取るべきか
悩みます
ただ、思うのはやりがいを縦にしすぎると健康を害すということです
働き過ぎないこと、つまりは働く枠を制限してその中でやりがいを実現する働き方、それができないかなと日々考えています
そして、難しいのは、それをシステム化することなんです
想いが行動になるのですが、そのためには「早く帰りたい」では無理で、「早く帰れる仕組み」が必要です
その仕組みのためには準備が必要で・・・といい加減ベテランなのでそれはもうできたでしょと言いたいのですがね・・・
働き方のスタイルをどのように確立できるか、ここが勝負ところですね


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