私の人生において大事な気づきの1つが
人生は時間がどうやっても足りない
ってことです
特に教師の仕事なんていくらやっても終わらないのです
私が「ああーやることがない」って思ったのは、初任者として過ごした最初の数日間のみです
そのあとはずっと終わることがない作業を延々とやる日々でした
何処まで行っても終わりはないし、仕事が終わる日ってのは来ないってこと
なのに不思議なことに「今日はこれで終わりにしよう」といえるのだからね
つまり、仕事ってある意味では自分で終わりを作るものなんです

教員の残業時間がえげつないことになっているのは、誰かが就業時間を決めてくるれるのを待っているだけだからです
仕事の終わりは自分で決める
自分で決めていい
また、プライベートでもやりたいことはいくらでもあるのに、時間がないとか、やっても終わらないのがあると思いますが、それは一生そのままです
つまり、時間があるとかないとか関係なく、いつも時間がないし、自分で時間を取ればできるし、とはいっても有限であるので、できることは限られています
時間ってたりない
「時間がない」というのは一生続くので、むしろ私たちは「何に時間を使うべきか」を考えないといけません
仕事も同じで仕事を増やせば、その分何かができなくなる訳ですから、「何もしないか」をセットで考えないといけない
それだできていないから教育現場は悲鳴があがっている

日々を何も考えずに過ごすと、無意味なことや目についたことに気を取られて時間を過ごすことになってしまう
そういう一生でもいいが、意図的に仕組まないと時間を生まれないし、自分を伸ばすこともできなくなる
時間は有限である、このことがいかに重いことか
その一方で考えるべきことは、残業をしないように1分1秒をもったいないと集中して過ごす割に、家に帰ったあとは全く無意味な時間を過ごすようになる
これもまたどうかです
もちろん、気分転換は必要ですが、有限の時間を考えると自分がやるべきことを言えでももっとやるべきだろうなと思うのは思いますが、、、というところではあります
何に時間を使うべきなのかをしっかりと考えならやっていきたいですね


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