みんな好きな人はいないだろう
仕事を増やす人は嫌い
そもそも仕事を増やす人は悪気があって仕事を増やしているわけじゃないのです
能力がないから仕事を増やした分だけ減らすことが考えられないのです
そう、つまりどんどん仕事を増やすのは能なしに権力を渡しているからです
私が関係するところは、私はすぐに反対をしたり、「○○を減らしてほしい」というので、長はやりにくいだろうと思っています
その成果もあって、長は仕事を増やさないように減らす発想を取り入れてくれるようになったので、私としては大満足です

仕事を増やすことは相手の時間を奪うこと、それは寿命を奪うこと
極端だけど、極端に考えるべき
それは生徒であっても同じで、生徒の時間を奪うことに関して「生徒だから許される」と考えてはいけない
前あったのは、会議の趣旨を決めないのに会議をするってやつです
ん?何のために?
で、その会議に出てみると、途中からよくわからない時間になって、時間だけが過ぎるようなことがありました
明確なテーマが設定できないなら、会議をやるんじゃないよ・・・って言いましたが、理解されたかどうかは謎です
定例会議ってそんな形になりますよね
会議をやることだけが決まっていて、集まることが目的になるみたいなもの
主催者は「集まることが嬉しい」となって目的をはき違えているやつです

本当に残念な奴ですが、定例会議ってのは本来の目的を見失いやすく、明確に集まる意味を開催者は考えないといけないし、それを提示できない段階でアウト
意味があるから来てくれじゃだめ
人の寿命を奪っている意識をもっていただきたいところです


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